2024年「庄内 風と土の美術館」を訪れて感じたこと

こんにちは。山形県酒田市でホームページ制作・運用代行・ライティングをしている「りょうナビホームページ制作」の小野良子です。

今回も、ちょっと仕事にも関係するプライベートの日記を書かせていただければと思います。

先日、12月15日まで山形県にある「酒田市美術館」で開かれている、「庄内 風と土の美術館」を訪れました。過去の上司(そういえばひとつ前の記事の友人と同じ職場)である知人が中心になって企画運営していて、2年目の開催です。作品群のジャンルとしては、現代アートです。

野外を舞台とした芸術祭として、昨年は山形県「鳥海高原家族村」を会場にして行われました。野外を広々と使った現代アートということで昨年は楽しみにしていたのですが、当日体調を崩してしまい伺うことができず、今年こそはと楽しみにしていました。

今年は、豪雨災害により、開催の時期も延期され会場が屋内になったという経緯があります。

素敵な作品の数々でした。企画運営側の知人がお撮りになったお写真、掲載させていただきます。

豪雨災害のチャリティー販売もありました。展示内容やメッセージには豪雨災害にまつわるものも多数あり、胸に迫るものがありました。

素敵な現代アートを鑑賞できたことに感謝申し上げると同時に、被災者の方への心よりのお見舞いを申し上げます。また、被害の大きかったエリアの、1日も早い復興をお祈りしております。

ひとつ前の記事で書かせていただいたことと同様、この日も、ものを創る仕事における「文化を守るという役割」「地域貢献」について、大きく刺激を受け、考えさせられた、貴重な1日となりました。最近、このテーマについて想う機会がしばしばあります。

企画運営側の知人も、まさに仕事を通して上記を実践されている方で、尊敬しています。今回の展示ではこの知人へ「お疲れ様です」とのメッセージを送る方も多かったです。私にとっては目上の方なので「お疲れ様です」という姿勢も失礼なのかもしれませんが、やはり同じ気持ちでいました。

ご相談も特別なお見積りも、もちろん無料です。まずはお気軽にお問い合わせください!酒田・鶴岡・全国どこからでもご利用いただけます。

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