「3秒で何屋か分かる?」ホームページのトップページで一番大切なこと

こんにちは。山形県酒田市を拠点に、地元及び全国対応でホームページ制作・運用代行をしている「りょうナビホームページ制作」の小野良子です。

ご自身のホームページを開いてみて、「パッと見て、何のお店か伝わっているかな?」と不安に思ったことはありませんか?

お客様は、あなたのホームページを訪れたとき、たった3秒で「このサイトは自分に関係あるか?ないか?」を判断すると言われています。これは、インターネットの世界では当たり前のことなんです。

今日は、その貴重な3秒で、お客様に「ここに欲しい情報がありそうだ」と思ってもらうために、トップページで一番大切にすべきことについて、シンプルに解説していきます。

トップページで一番大切なこと、それは「自己紹介」です

トップページは、お店の「顔」であり、「入口の看板」です。

想像してみてください。初めて入るお店の前で、看板に「何屋さんか」書いていなかったら、入るのをためらってしまいますよね。

ホームページも同じで、お客様が迷わず次の行動に進めるように、トップページの一番目立つ場所(ファーストビューと呼ばれる、画面をスクロールせずに最初に見える範囲)で、以下の3つの情報を、なるべくシンプルに伝えることが大切です。

1. 「あなたは何屋さんですか?」(業種・サービス名)

まずはこれがないと始まりません。

「酒田市で40年続く老舗の和菓子店です」

「初心者専門のパーソナルトレーニングジムです」

「山形県庄内地方で、安心の屋根修理をしています」

といったように、一目で事業内容が分かるようにしましょう。専門用語はなるべく使わず、お客様が普段使う言葉で伝えるのがコツです。

2. 「誰のためのサービスですか?」(ターゲット)

サービスが「誰」の役に立つのかを明確にすることで、お客様は「これは私のためのサイトだ」と感じてくれます。

「初めてホームページを作る酒田の小さな事業者様へ」

「運動が苦手な30代のための初心者専門ジム」

「急な水漏れでお困りの庄内地域にお住まいの方へ」

ターゲットを絞ることで、一見お客様が減ってしまうように感じますが、実は逆です。「私向けだ」と感じたお客様の心を強く掴むことができるのです。

3. 「他と何が違いますか?」(強み・特徴)

競合他社にはない、あなたの「ウリ」は何でしょうか?「なぜ、あなたを選ぶべきか」という理由を伝えましょう。

「即日対応で、地域最安値の屋根修理」

「無理な勧誘なし。月額3,000円から始められる英語教室」

「女性経営者が作る、添加物不使用の体に優しいパン」

この「強み」は、他社には負けないあなたのこだわりでも構いません。この部分が、お客様が問い合わせるかどうかを決める重要なポイントになります。

「言葉」と「写真」を使って3秒で語りかける

これらの大切な情報は、文章だけでなく、トップページのメインとなる写真(またはアニメーション)でも伝えることができます。

たとえば、パン屋さんなら「美味しそうなパンの写真」と「無添加で優しいパン」という言葉をセットで表示すれば、一瞬でお店の魅力が伝わります。

言葉(キャッチコピー)は短く、分かりやすく。写真は、お店の雰囲気やプロ意識が伝わるものを。この二つが連携することで、お客様は立ち止まってくれるのです。

まとめ:トップページは「3秒の案内人」です

ホームページのトップページで一番大切なことは、「親切な自己紹介」をすることです。

ドメインやサーバーといった専門的な仕組みは、お客様には見えません。お客様が見るのは、あなたの「顔」であるトップページだけです。

「何屋さんか?」「誰の役に立つのか?」「他と何が違うのか?」

この3つを、ホームページ制作のプロではない方も、ぜひご自身の目線でチェックしてみてください。もし、「うちのホームページ、ちょっと分かりにくいかも?」と感じたら、りょうナビホームページ制作にご相談ください。お客様の目に留まる「顔」を一緒に作っていきましょう!

ご相談も特別なお見積りも、もちろん無料です。まずはお気軽にお問い合わせください!酒田・鶴岡・全国どこからでもご利用いただけます。

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