庄内・酒田の事業者様へ|ホームページはいらない?と感じている方にこそ伝えたいこと

こんにちは。山形県酒田市でホームページ制作・運用代行をしている「りょうナビホームページ制作」の小野良子です。
「ホームページって、本当に必要ですか?」
酒田市、鶴岡市、庄内地方で仕事をしていると、地元の事業者様や店舗オーナー様に、そんなご質問をいただくことがあります。
「周りが作り始めたから気にはなっているけど、自分の仕事に本当に必要なのか分からない」
「SNSがあるから、今さらホームページってなくてもいいのでは?」
そう感じている方もいらっしゃるのではないでしょうか。
今日は、そんな「ホームページって、実は必要ないのでは?」という疑問について、少しだけ丁寧にお話ししてみたいと思います。
ホームページが「いらない」ケースも、もちろんあります
まず最初にお伝えしたいのは、「全員にとって必ず必要なもの」ではない、ということです。
特に、イベント出店が中心だったり、日替わりメニューを毎日発信したい方で、SNSの発信で十分お客さまと繋がれている場合などは、ホームページがなくても運営できているケースもあると思います。
また、「人づての紹介」だけでしっかり集客できていて、「ネットで検索してくる人はいない」という場合も、必須ではないかもしれません。
では、どういうときに「必要」になるのか?
それでも、「そろそろ作った方がいいのかな」と思う場面が出てくることもあります。たとえば、こんなときです。
「サービス内容や料金について聞かれることが多くなった」
「紹介された人が、名前で検索して情報を探している」
「SNSだけでは、うまく魅力が伝えきれないと感じる」
「お店の想いやコンセプトを、きちんと伝える場所がほしい」
こういった状況では、「整理された情報を、見たい人が見たいタイミングで確認できる拠点」として、ホームページが力を発揮します。
ホームページは、「探している人」と繋がる場所です
SNSは「流れていく情報」ですが、ホームページは「探して見に来てくれる人のための場所」です。
すでに事業名や店舗名を知っている人、紹介されて初めて検索した人、なんとなく気になって名前をメモしていた人…。
そういった方が、必要なときにあなたの仕事を確認できる場所があると、安心感にもつながります。
「安心して任せられそうか」の判断材料にもなります
初めての方があなたの仕事を知ったとき、SNSだけでは伝えきれない情報があります。
「どんな雰囲気の人がやっているのか」
「料金や予約方法はどうなっているのか」
「この人にお願いして、大丈夫そうか」
そんな「はじめまして」の壁を、静かにやさしく越えるために、ホームページはとても役立ちます。
「そろそろ必要かな」と思い始めたら、いいタイミング
実は、ホームページを作られた多くの方が、「最初は要らないと思っていたけど、あってよかった」とおっしゃいます。
それは、「必要な人に、きちんと届ける拠点」としての役割を、持ってみて初めて実感されるからかもしれません。
無理に作る必要はありませんが、「なんとなく気になってきた」と思ったら、それはきっと、少しずつ準備をはじめるサインかもしれません。
まとめ|必要かどうかは「誰と、どう繋がっていきたいか」で変わります
ホームページが必要かどうかは、「どんなお客さまと、どんな風に繋がっていきたいか」で変わります。
「伝えたい想いがある」
「信頼してくれるお客さまと、きちんと繋がっていきたい」
そう思われたときには、SNSに加えて、丁寧に情報を伝える場所としてのホームページを、ぜひ選択肢に入れてみてくださいね。
今回の記事が、酒田市、鶴岡市、庄内地方の事業者様や店舗オーナー様のご参考になれば幸いです!お読みいただいてありがとうございました。

