お得意様を思い浮かべると「合うサイト」が少しずつ見えてきます

こんにちは。酒田・鶴岡・庄内の事業者様のためのホームページを制作している「りょうナビホームページ制作」の小野良子です。
ホームページのご相談をいただく中で、
「まだイメージがはっきりしていなくて…」
「うまく希望を言葉にできるか心配です」
といったお声を、よく耳にします。
そう感じられるのは、ごく自然なことだと思います。たとえば、誰かに何かをお願いするときも、
「こうしたい気がするけれど、ちゃんと伝わるかな」
「まだ自分でも、はっきりしていなくて…」
という迷いは、少なからずあるものですよね。
ましてホームページのように、形のないものを整えていくときは、はじめから明確な希望を持っている方のほうが少ないかもしれません。
そんなときは、身近なお客さまのことを、少し思い浮かべてみるのもおすすめです
もし、
「どんな雰囲気にしたいと伝えればいいか分からない」
「どんな内容が合っているか見当がつかない」
そんな風に感じたときには、あなたのお仕事や商品・サービスのことを、いちばんよくわかってくれている方を思い浮かべてみるのもいいですよ。
たとえば、
- 何度も足を運んでくださる常連さん
- こちらの思いを察してくださるようなありがたいお客様
- 「やっぱり、あなたのところがいい」と言ってくださった、印象に残るお客様
その方が、あなたのホームページを初めて見たとしたら、どんな雰囲気だったら安心してくれるでしょうか。
どんな言葉が並んでいたら、「ああ、いつもの感じだな」と思ってくださるでしょうか。
難しく考えなくても、ゆっくりと輪郭が見えてくることもあります。
ホームページは「たくさんの人に見せるもの」と思われがちですが、実は、「誰にどう伝えたいか」が決まると、ぐっと「どんなホームページにしたいか」が整理しやすくなります。
ひとりの大切なお客さまの目線を思い浮かべながら考えることで、
- この言い方なら伝わりそう
- こういう順番で並べたほうが、分かりやすいかも
- ここには、ちゃんと料金を書いておいた方が安心だろうな
など、自然に「中身の方針」が形になってくることがあるんです。
伝える相手が決まると、言葉も無理に背伸びしなくて済むようになります。いつも通りの自分でいられる感覚に近いかもしれません。
もしそんな感覚がつかめたら、それをホームページ制作者や制作会社に希望を伝えてみてくださいね。
自分ひとりでは、うまくまとめきれなくても大丈夫です
とはいえ、そうしたイメージや想いを、最初から全部整理して伝えるのは難しいものです。
「なんとなく、こうなったらいいな」
「このお客さんに届いたら嬉しいな」
そんな「なんとなく」の気持ちでも、最初はじゅうぶんな手がかりになります。
りょうナビでは、そうした断片的な感覚をひとつずつ受け取って、全体の流れにまとめていくお手伝いをしています。
必要なことは、一緒に整理していく形で進められますので、「ちゃんと説明しなきゃ」と気負わなくても大丈夫です。
まとめ|思い浮かべる誰かが、きっとヒントになります
ホームページを依頼しようと思っても、
「どんなものにしたいか、うまく説明できない」
「はっきりとした希望はまだない」
というお気持ちは、とても自然なことだと思います。
そういうときに、よかったら、あなたの仕事やサービスを深く理解し、応援してくださっている方のことを、思い浮かべてみるのもひとつの方法です。
その方が安心して読める言葉、信頼を感じられる雰囲気。
そうしたものが、きっと、あなたにとって自然なホームページの形につながっていくように思います。
最初はまとまっていなくても大丈夫です。
こちらでゆっくりご一緒しながら整えていきますので、お気持ちのまま、安心してお話を聞かせていただけたら嬉しいです。

